工務店サポート

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BELS5つ星住宅の建築をサポート

BELSとは

BELSとは

BELSとは、建築物の省エネ性能を評価機関が5段階で評価する、建築物省エネルギー性能表示制度のことを言います。当社では、BELS5つ星の評価に認定される家作りをサポートしております。

BELSで評価される性能の数値化

BELSで評価される性能の数値化

建物の断熱性能である「外皮性能」と、火力・水力・太陽光など、自然から得られるエネルギー「一次エネルギー」の消費量が評価基準となります。
外皮性能の数値の算出などを当社で行い、基準に満たした性能の家作りに貢献いたします。

パッシブデザイン住宅

パッシブデザインとは

パッシブデザインとは

「パッシブデザイン」とは、エアコンなどを一切使用せず、太陽光・風力などの自然のエネルギーを利用し、省エネを考えた設計手法です。
パッシブデザインのノウハウを熟知した当社代表により、工務店さんに最適なご提案をいたします。

パッシブデザインの数値目標の算出

パッシブデザインの数値目標の算出

単に省エネを意識した家作りをしただけではパッシブデザインとは呼べません。
パッシブデザインには、「冬は暖かく」「夏は涼しく」といった室温の数値が基準として設けられております。
当然地域によって設計内容は異なるため、数値目標を達成するための計算・設計方法などのアドバイスを行っております。

お客様のためになる資格を取得

末永木材では、お客様により良いサービスをご提供するために、会社の方針として資格取得を行っております。

代表が取得している資格を紹介しております。

暮らし省エネマイスター認定

1985アクションとは、家庭でのエネルギー消費量を賢く減らして、現在の約半分、ちょうど1985年当時のレベルにしようという取り組みです。
この活動が始まったのは2011年4月、きっかけは東日本大震災と、それにともなって起きた福島原発事故でした。
「我慢の省エネ」ではなく、「賢く楽しく進めていく省エネ」です。
この資格を所持しているものは、一般の方々に「どのように省エネを行って暮らしていくか」を提案できます。

暮らし省エネマイスター検定について

日本エネルギーパス協会会員

エネルギーパスとは、EU全土で義務化されている「家の燃費」を表示する証明書を指します。
EUでは、一年間を通して快適な室内温度を保つために必要なエネルギー量が明示されています。床面積1m²あたり○○kw必要という形で数値化されており、誰でも簡単に家の燃費を確認できます。
日本エネルギーパス協会会員はお住まいの自宅の燃費を数値化し、改善点などをご提案します。

日本エネルギーパス協会

JBTA認定 ホウ酸施工士 認定証

ホウ酸施工士とは、ホウ酸(ティンボアPCO)の弱点や腐れていくメカニズム、シロアリの特性などを理解した上で施工を行うプロフェッショナルです。ホウ酸による防腐防蟻効果を最大限発揮させるために必要な知識および技術を修得し、JBTAが実施する認定試験に合格した者を言います。

木材アドバイザー証

日本の林業の現状、木の性質、木造建築に関する知識を体系的に学ぶ機会は少なく、木材や木材利用について適切な助言ができる人材が不足していたため、全日本木材市場連盟が平成23年度から新たに木材や木材利用の助言・指導ができる人材を養成し、「木材アドバイザー」として認定し、その任に当たっていただく制度を創設しました。

木材アドバイザーについて

気密測定技能者登録カード

気密測定技能者

気密測定とは、住宅の隙間の量(隙間相当面積)を計測する検査を指します。
測定対象となる建物の1m²に対して、何m²の隙間があるのかを算出する検査
のことです。
検査をするには、専門的な知識が必要であり、「気密測定技能者」という資格を持っている者が測定を行います。

気密測定技能者は建物の気密つまり、隙間の量を計測します。
隙間を測り空気の漏れている場所や量を確認し再施工して気密を高めます。
気密を高めることにより、

  1. 健康で快適な住環境を実現します
    隙間からの空気の出入りが減り、家の中の温度差が小さくなります。
    温度差が小さくなることにより「ヒートショック」などの事故を防げます。
  2. 計画的な換気を行います
    気密性が低いと隙間風が侵入して計画通りの換気ができません。
  3. 壁内結露防止のため
    建物に隙間があると建物内の湿気が隙間から外へ排出されます。この時、冬には冷えた外気にあたる壁などで結露が生じ、構造材を濡らし腐食させる原因となります。従って、断熱層の室内側に防湿防水シートを隙間無く施工して結露を防止します。
  4. 熱損失を抑える
    気密性が低いと隙間からの換気量が増え逃げる空気も多くなります。
    気密性を高め漏れる空気を少なくし計画的な換気を行うことでランニングコストを抑えられます。

上記のように、体にもお財布にもやさしい住宅をつくるためには気密が大事です。その建物の気密を測定できるのが「気密測定技能者」です。
当社では「気密測定技能者」が在籍しており“気密測定技能者従事事業所”(登録番号1885)として登録をしております。

お問い合わせCONTACT

ご質問・ご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

024-577-5143
024-577-5728
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